【診断テスト】承認欲求が強い人の特徴とその理由

【診断テスト】承認欲求が強い人の特徴とその理由

 

誰もがきっと一度は「人に認めてもらいたい」「褒められたい」と思ったことはあるはずです。

認めてもらったり褒めてもらいたいと思う気持ちのことを「承認欲求」というのですが、この欲求が強くなってしまうと、あなたや周りの人にとって良くない影響を及ぼしてしまう可能性が高くなってしまいます。

今回は、自分の承認欲求度がどのくらい強いのかをチェックする承認欲求度診断テストと、承認欲求が強い人の特徴、そして欲求が強くなってしまう理由をまとめてご紹介します。

 

 

あなたはどっち?承認欲求度診断テスト

 

あなたはどっち?承認欲求度診断テスト

 

次の10項目の質問に、全てYESかNOで答えて下さい。

 

1. 自分に自信が持てない。

2. 誰かに認められたい。

3. 美意識が高い方だ。

4. 自分と他人を比較してしまうことがよくある。

5. 他人に自分をどう思われているのかとても気になる。

6. 一人でいるのが寂しい。

7. 他人のことを褒める方だ。

8. 人の話を聞く側より話し手になることが多い。

9. 過去に大きな挫折をしたことがある。

10. SNSでは積極的につぶやいたり、リプライをしに行く。

 

 

承認欲求度診断テストの結果発表

 

承認欲求度診断テストの結果発表

 

この診断テストでYESの数が多いか、NOの数が多いかで承認欲求度の強さが分かります。

承認欲求度の強さは以下の通りです。

 

YESの数が
0〜2個:あなたの承認欲求度はほぼないに等しいです。その欲のなさはまるで釈迦のよう。

3〜5個:あなたの承認欲求度は人並み程度。弱過ぎるわけでも強すぎるわけでもないので、気にすることはありません!

6〜7個:あなたの承認欲求度は多少強いかもしれません。人の目が気になることがよくありませんか?

8〜10個:あなたの承認欲求度はかなり強いです。自分のことをどう思われているか気にするあまり自己嫌悪感にとらわれていませんか…?

 

 

承認欲求が強い人の特徴と理由5選

 

【診断テスト】承認欲求が強い人の特徴とその理由

 

承認欲求が強い人の特徴は、人によって様々です。
そして承認欲求が強くなってしまうのには必ずある理由があります。

人によって当てはまったり当てはまらなかったりするので一概には言えないですが、「こういう傾向がある」というのを、各項目ごとに特徴と理由を紹介します!

 

① 人の目が常に気になってしまう

自分が他人からどう思われているのか常に気になってしまいます。

その特徴は、例えば学校の成績だったり、会社やバイトの面接など人から評価されるような状況の中で顕著にあらわれます。

 

そういった場では誰でも少なからず評価は気になってしまいますが、承認欲求が強い人は

「人から注目されたい」
「多くの人に好かれたい」

という思いが強くあるので、その思いから人の目を常に気にしてしまうのです。

 

② 自分に自信がなさすぎる

承認欲求が強い人は、褒めてもらいたいがために自己アピールすることも多いので、端から見るとナルシストのようにも感じるかもしれません。

ですが、実は自分に自信がなさすぎるのです。

なぜでしょうか?

それは、過去に褒められた経験がほとんどなかったり、他人と比べられて劣等感を感じる経験をしたからです。

 

よくあるのは、兄弟の中で自分だけ褒めてもらえなかったり、学校の仲良しグループの中で自分だけ注目されなかったり。

こういった疎外感を感じる経験があると、その反動から「誰かに認めてもらいたい」という気持ちが強くなって、その結果承認欲求が強くなってしまいます。

 

③ 寂しがり屋

承認欲求が強い人は、人から注目を浴びたり褒められたりすることが好きです。

なので、一人でいる時間は嫌いな傾向が強かったり、一人でいることに寂しさを感じてしまいます。

誰かと一緒にいて、さらに褒められることに嬉しさを感じるので、あまり親しくない人とかでも遊びに誘ったり、誘いを受けたらほぼOKする人が多いです。

 

④ 目立ちたがり屋

承認欲求が強い人は、誰かに認めてもらったり褒めてもらうことで自己嫌悪の気持ちが薄れ、心が満たされます。

一人でいると嫌な自分とばかり向き合ってしまい病んでしまうので、自分を認めて褒めてくれる場所で自分を保たなきゃいけなくなるんです。

その自己表現の場としてよく使われるのが、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSです。

 

いいね!やリツイートなどの数は、注目度や人気度が一目でわかりますよね。

なので、少しでもその数を増やすために色々なことをつぶやいて「すごい!」って褒めてもらいたいのです。

 

ですが、この行動がいきすぎてしまうと、例えば遊園地やイベントなど人が多い場所で危険行為をした写真や動画を載せてしまったり、周りに迷惑をかけてしまい逮捕沙汰にもなってしまうこともあるので、とても危ないです。

自分の行動は周りに迷惑をかけないか、くれぐれも注意して行動して下さい。

 

⑤ 周りに迷惑をかけがち

上記にあった危険行為などは極端な例ですが、承認欲求の強い人はそれ以外にも周りの人に煙たがられてしまったり迷惑をかけてしまうこともあります。

 

例えば、人から聞かれていないのに自己アピールなど自分の話をしてしまうことがあることです。

聞く相手が恋人や憧れられている後輩など、自分が好かれていると分かっている相手であれば特に問題ありませんが、この自分語りを誰にでもしてしまうと「この人主張が激しすぎて疲れるな…」と、好かれるどころか嫌われてしまうこともあります。

 

また、このことから自分のことを好きでいてくれる家族や親友などの身内は特に大切にするタイプなので、身内に何かトラブルがあってもなりふり構わず身内の味方ばかりしてしまうという傾向もあります。

他にも、自分語りがいきすぎてしまい、自分の意見を人に押し付けたり「こうすべきだ」と無駄にアドバイスをしすぎたりすることもあったりと、意見を求めていない人からすると迷惑だと思われてしまいがちです。

 

最後に

 

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承認欲求は、人を構成する様々な欲求の中の一つに存在するので、誰もが少しでも持っているものです。

ですが、その欲求が強すぎてしまうと、あまりの自己嫌悪のために自分の存在価値がわからなくなって生きる意味を見失ってしまったり、褒められたり注目されたいがために周りに迷惑をかけてしまったりと、悪い影響を及ぼしてしまう可能性が高くなってしまいます。

なので、「人間は人それぞれ。自分は他人と違っていてもいいんだ」と、ありのままの自分を認めてあげられるようになることが、自分自身や人と穏やかに向き合っていくためのカギになると思います。

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過去に大恋愛・大失恋を経験。自分自身の体験や友人から聞いた恋愛体験などから、恋愛だけでなく人間の心理などについて学んだことを記事にしています。
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