ハリネズミ用おすすめケージ一覧!種類・価格・保温性・掃除難易度比較

ハリネズミ用おすすめケージ一覧!種類・価格・保温性・掃除難易度比較
ハリネズミ用おすすめケージ一覧!種類・価格・保温性・掃除難易度比較

「過ごしやすいなあ〜」

 

ハリネズミを飼うにあたってケージ(ゲージじゃないよ!)選びは重要かつとても迷う要素なんじゃないかなと思います。

今はハリネズミがペットとして人気が出たことで色んな種類のケージが販売されていますが、どれを買うのが正解か分からなくて混乱すると思います。
動物を飼ったことがない僕は当然のように混乱しました…。

という苦い経験を活かし、今回はハリネズミ用のケージを種類別に価格・保温性・掃除難易度などを一覧でご紹介し、それぞれを比較した上で「最終的にどれがおすすめなの?!」という疑問に答えていこうと思います!

 

 

 

ハリネズミ用ケージは3種類!

 

ハリネズミ用ケージは3種類!

 

ハリネズミ飼育用として適しているケージは、大きく分けて3種類あります。

① 網目タイプのケージ
② ガラス製ケージ
③ アクリル製ケージ

の3つです。

 

網目タイプのケージは、ハムスターやリスやうさぎのケージなどによく使われるので見慣れている方も多いんじゃないかなと思います。

ガラス製のケージは、主にトカゲやヘビなどの爬虫類を飼う時によく使われるケージですね。

アクリル製のケージも、ガラス製同様に爬虫類の飼育用に使われることが多いですが最近ハリネズミ用として作られることが多くなってきている印象です。

 

 

【比較表】種類別に価格・保温性・掃除難易度を一覧にしてみた

 

どんな種類のケージを買うかによって価格、保温性、掃除難易度は大きく変わってきます。

そこで、先ほど紹介した網目タイプ・ガラス製・アクリル製それぞれのケージ別に比較表形式の一覧にしてみました。

 

 

価格 保温性 掃除難易度
網目タイプ (安い) ×(通気性が良すぎる) (簡単・丸洗いしやすい)
ガラス製 (まあまあ〜若干高め) (保温性高い) (悪くない・重いので丸洗いは難しい)
アクリル製 ×(高い) (保温性高い) (悪くない・重くないので丸洗い可能)

 

 

このように比較表にすると分かりやすいかと思います!

価格は当然ながら金銭面で比較すべき要素ですが、なぜ保温性と掃除難易度を比較要素に入れたかを説明します。

 

 

保温性は大切!

 

ハリネズミを飼育する上で温度はとても大事で、適温は26℃前後と言われています。

ケージ内の温度が20℃以下の状態が続くと冬眠をしてしまい、32℃以上の状態が続くと夏眠をしてしまいます。
ペットとして飼育している環境の中で冬眠、夏眠をしてしまうと死んでしまう恐れがあるほど危険です。

夏は通気性が大切ではありますが、冬の保温性には特に気をつけなければなりません。

では、ケージの種類別に1つずつ解説していきましょう。

 

①網目タイプのケージ

網目タイプのケージは比較的安価で買えて、掃除もしやすいことが特徴なケージです。
また、ケージの構造上通気性はバツグンなので常に新鮮な空気が回って換気がしやすいのが特徴ですね。

でも通気性が良い反面、「保温性」という意味ではほぼ皆無です。
ケージの上に布をかけるものありではあるけど、ハリネズミの様子が見れなくなってしまうので何か異常事態があってもすぐに気づけない…。

小動物用のケージとしては網目タイプが見慣れていることや初心者向けとしても紹介されていたりするので良さそうかと思いがちですが、僕個人的な意見としては保温性が低すぎるのであまりおすすめできません。

 

 

②ガラス製ケージ

ガラス製ケージは網目タイプのケージよりは若干高いけど、アクリル製ケージよりはだいぶ安いので値段的にはまあまあ手が出しやすいです。
このガラス製ケージを使うことのメリットとしては、なんといっても保温性の高さです。

例えば上で紹介しているパンテオンというケージは、保温性だけでなくケージの横一部と天井がガラスではなく網目状になっているので、適度な通気性も考えられた作りになっていて非常におすすめです。
そしてハリネズミの様子も常に見れるので、かわいい寝顔を撮れることも…!

ただ唯一デメリットがあるとすれば、ガラス製なので重いです。
ケージ掃除の際に丸洗いしたいという方や力に自信がない方にはあまりおすすめできないかも…。
(でも、丸洗いできなくてもケージ内は天井部分をはずして普通に掃除できるので、実際丸洗いまでする必要性はないです。)

 

 

③ アクリル製ケージ

アクリル製ケージは価格的には高いですが、網目タイプのケージと比べて保温性が高いことや、ガラス製ケージと比べて重量が軽いので掃除難易度としても低めな方で丸洗いもしようとすればできるので、清潔感を保ちやすいという意味ではとても使い勝手が良いです◎

でも唯一のデメリットとしては、とにかく値段が高い…!

網目タイプのケージが安くて数千円から買えるのに対して、アクリル製ケージは数万円の予算がないと買えません。
なので、機能性としては申し分ないけど価格がネックになってしまいます…。

 

ケージの種類によってメリットやデメリットはありますが、ハリネズミを安全かつ快適に暮らしてもらうためには保温性が一番大切だよ!ということを特にお伝えしておきたいと思います。

 

 

ハリネズミ用のおすすめケージはどれ?

 

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色々細かく説明してきましたが、最後におすすめケージと僕自身が使っているケージをご紹介します!

 

まず、この3種類からケージ選ぶとなった時、真っ先に除外した方が良いケージがあります。

それは、網目タイプのケージです。

 

網目タイプのケージは他の2種類のケージと比べて安価で買えるということや通気性が良いというのがメリットではあるのですが、見ての通り通気性がバツグンすぎるので、あたためた空気もすぐに逃げてしまいます。

いくら保温のために床暖房や暖突を揃えても、そのあたためた空気がすぐに逃げてしまうような飼育環境だといくらあたためてもキリがないし、電気代もどんどん高くなってしまって一人暮らしの方にはかなり大ダメージを受けます…。

なので冬場の保温時にかなり苦労するという意味で除外した方が良いかと思います。

 

 

なので僕が個人的なおすすめは、ガラス製ケージかアクリル製ケージのどちらかを買うことをおすすめします!

この2つで違いがあるとすれば重量と価格くらいなので、最終的にどっちにするかは金銭的に余裕があるかどうかで決めるのがいいと思います。

 

 

ハリネズミ用のおすすめケージはどれ?

 

ちなみに僕が現在使っているケージはガラス製のケージで、上で紹介したパンテオンというものです。

サイズは広めなタイプの6045というものですが、大きめの回し車も入れられるし、ハウスやエサ置き場のエリアも十分確保できるのでとても使い勝手が良いです◎

初めてのケージにしては機能性に全く問題ないと思っているし買い替えの必要もないと思っているのでおすすめです!

 

 

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ジェイ

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理想のライフスタイルを築くため、日々模索しながら生活しています! ライフスタイル・ビジネス・ハリネズミなどのライフスタイル関連の情報を中心に書いていきます。
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