ココル成長記録1日目〜新居〜

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ハリネズミを飼いたいと思い続けて早2年。

ようやくその願いが叶い、ついにハリネズミを迎い入れることができました!

この日をどれだけ待ち望んでいたことか…。
本当にしみじみしてしまうほど。

お迎え初日だし特にかける内容もないかも…
と思っていたけど、ココルは初日から色々な面を見せてくれるのでした。

 

(※この記事では、日記調の表現で書くため読む方にとっては多少クセを感じるかもしれませんがご容赦を…!)

 

 

店で触らせてもらった時と違う…?!

 

必要なハリネズミグッズは一通り揃え、ついにハリネズミを引き取りに店に行った。

引き取る数日前に触らせてもらったりしたので、好奇心も程よくありつつもおとなしい良い子だということは分かっていた。

持ち帰り用のボックスに入れてもらう時も針を立てずにいたし、帰っている途中もあまり音を立てたりじたばたせずにいてくれたので、この調子なら家に連れて来た後もあまり警戒しないかも?
と思ってしまうほど大人しくしてくれていた。

 

…ところが事態が一変。

 

家に着いてボックスを開けたとたん、

 

 

フシューッ!!

 

思いっきり針を立ててものすごいイガグリになってしまったココル。

 

ケージに移さないといけないのでなんとか手を出してココルに近づいたものの、

 

フシュフシュフシュ…シュシュシュシュシュシュ!

 

と、まさかの警戒度MAXに。

 

 

店で触らせてもらった時と全然違う…。

 

とても素手で触れないイガグリ状態だったので、仕方なく予め買っておいた革手袋を使って抱きかかえることに。
この時は切羽詰まっていたから撮れなかったけど、その警戒度は顔が全く見えなくなるほど固く丸くなるほどの状態

まさかの予想外の展開に、「これはまずいぞ」と僕の不安度もMAXに。

 

 

さっきまであれだけ警戒してたのは何だったんだ…?

 

最高潮に嫌がるココルをなんとか抱きかかえて、とりあえずケージに入れる作業に取り掛かかる。

ここまでひどかったらケージに入れてもどれだけ新しい環境に慣れるまで時間がかかるんだろう…
さっきまでのわくわく感や安心感なんていう感情は、遠い彼方へ消え去っていた。

 

…かと落ち込んでいたと思ったら、ケージに入れたとたんイガグリを一気にほどいて普通に歩き出したココル。
そして周りのにおいを嗅ぎまわりながら、ケージ全体を徘徊しだした。

 

さっきまであんなに警戒してたのは何だったんだ?!

 

あんなに警戒していたのが嘘のようにケージ内を探検。

 

でも、警戒したままずっと動かないよりは断然良かった。

まだ連れて来たばかりだし、今はむやみに刺激することはせずに好きにさせてそっとしておこう。
ということで、とりあえず部屋を離れて夕食を食べに別室へ。

 

しばらく経ち、やっぱりココルの様子が気になったので音を立てないようにおそるおそる部屋に入ってみると…

 

 

 

 

寝てる!

 

…ただし寝床と真反対の回し車の裏で。

 

 

またまた予想外の行動に出ていたココルだったけど、寝姿がかわいすぎる。

 

初日だし色々ストレスも溜まっただろうから今は寝させてあげよう。

ということで、触ったり様子を見続けていたい気持ちをグッと押さえてそのままにしておいた。

 

すると、數十分後

「カサッ」

と小さい音が聞こえたような気がした。

 

何かあったのかと心配で少しずつ近寄って様子を見てみると…

 

 

ハリネズミのココル

 

 

足を投げ出して寝てる!!

 

かわいすぎか…

 

 

初日から早速ココルから癒しオーラをもらってしまった。

 

 

深夜の急接近

 

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それからしばらくは、寝たりエサを食べたり徘徊したりを繰り返していたココル。

様子を見える距離にはいたので遠目には時々見ていたけど、寝る前に見たら通り道の真ん中あたりにうんちをしていた。

とりあえず見つけたときに掃除しておいた方がいいかもと思ったし、何より少しずつでもこういった作業音に慣れてもらえたらと思ったので、それを取って処理してから寝ようとそっと驚かせないように手を入れることに。

 

夕食で部屋を離れる前までのココルは、エサパックを出そうとビニール袋を漁る音にも針を立て、ケージを開けようと少しカサッと音を立ててもフシュフシュ言ったりと、何か音が出る度にかなり警戒していた。

この様子だと慣れるまでの道のりはかなり長そうだぞ…と思いつつ、ゆっくりとケージ内に手を入れてとりあえずうんちの処理作業は成功。

一応ココルは起きていたので、無理だと思いつつも数分間手をそのままケージ内に置いておいてみた。

 

その時だった。

ココルが少しずつ手の方に近寄り始め、僕の手のにおいを嗅ぎ出した。

 

ここで動いたら絶対に警戒されてしまう。
こわくないと思ってくれるまでじっとしていよう。

そう言い聞かせ、しばらく好きににおいを嗅がせていた。

 

すると、あらかじめハウスに入れておいた自分のにおいのついた布のにおいと似ていると思ってくれたのか、恐る恐るだが自分の近くに寄ってきて、ケージの外の方へ顔を出してきた。

 

これはもしかして…!

 

 

抱きかかえられたココル

 

 

あんなに警戒度MAXになってしまっていたココルだが、初日にしてまさかの抱きかかえに成功してしまった。

 

自分の体に乗せてからのココルは針を立てるどころか興味津々で、鼻をピクピク動かしてひたすら僕の手や服のにおいを嗅ぎ回っていた。

 

初日からあまり刺激はしたくなかったのでスキンシップは短めにしようと思ったが、しばらく興味を持ち続けていたので落ち着くまで好きにさせておいて、

落ち着いたかな?と思ったタイミングでケージに戻してあげた。

 

 

そんなこんなで、濃かった1日が終了。

色々不安とか心配もあったけど、無理させない程度に少しでもスキンシップを図れてよかった。

これからココルの成長を見守っていけるのが楽しみで仕方ない。

 

 

おやすみなさい、また明日。

 

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ジェイ

ジェイ

理想のライフスタイルを築くため、日々模索しながら生活しています! ライフスタイル・ビジネス・ハリネズミなどのライフスタイル関連の情報を中心に書いていきます。
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